jun431の陶芸Blog

陶芸ブログとは名ばかり・・(;´Д`) 今や花や猫が登場する箸休めブログと化しております。 いつか作陶することを願って、このカテゴリで!

カテゴリ : 粉引き

雪のないクリスマス。 近くの大山も雪のないスキー場開きをおこないました。 粉引きのフリーカップを少しいじって、大きめのミルクピッチャーに。 これも呉須で淡く色をつけました。 指跡はもう少し隠した方がいいのかなぁ? 楽しいクリスマスを・・。 ...

師走も大詰め。 西へ東へバタバタ・・。 今日のフリーカップは、ちょっとお気に入り 粉引きに古代呉須でアクセントをつけましたョ。 煎茶の緑には、やはり粉引きが合います。 見込みは、こんな感じです。 ...

やはり粉引きのフリーカップも・・。(;´▽`A`` 粉引きでお茶を飲むとホント美味しく感じます。 緑茶の緑が器の白に映えるからでしょうか? 珈琲にこのカップがあうのかどうかわかりませんが、なんとかいけそうに思っています。 外は、雨降りが続いています。 午 ...

久々の粉引き茶碗です。 掌に収まる大きさです。 弱還元を掛けると、粉引きの白が少し青みを帯びて好みです。 土の見えるところも紫蘇色になります。 ...

長男がうっかり落としてみごとにまっぷたつに割れた粉引きの湯呑み。(泣) 「とうさん、ごめん・・。」 (゜ロ゜;)エェッ!? 「そうか・・。怪我なかったか・・。」いたって冷静に。(むりムリ・・) さすがに修復不能だ。 残念ですが、少し観察してから捨てることに ...

ようやく仕事も一段落。( ´o`)п< <(ホ) さあ、粉引きだ。 今回の珈琲カップは、取っ手を一工夫。 これは、焼き上がった時に紹介するとして・・。 梅雨空の中、白化粧掛けをやりました。   今回の白化粧は、内側だけにしました。 一工夫した取っ手が壊れ ...

粉引きの紹介が続きました。 どうにかこうにか粉引きが様になってきたように思います。      白化粧を施した素焼きの器も残り少なくなり、また、トライの虫が騒ぎ出した。 粉引きに施釉するのは、透明釉と相場が決まってるけど・・・。 どうして・・?      ...

ここ境港は、弓浜半島の先っぽ。 その昔、この半島一帯では、砂地のため農作物があまり育たず、綿花栽培が盛んでした。 野良仕事に使う作業着として、絣の生産も盛んでした。 今では、県の伝統工芸品として、その名を知られています。 縁あって、絣のテーブルクロスをい ...

M麻呂さんからいただいた器 何をお返ししたらいいのかと考えておりました。 最近やってる粉引きの珈琲カップを送ることに・・。 なんと、僕には珍しくソーサー付きです。 皿を轆轤で挽くとなんだかヘン(´ヘ`;) でも、 手捻りならいけそう? 気に入ってくださ ...

粉引きの器へのトライ。 古代呉須と特赤1号の下絵の具を使って、統一したラインを入れてみた。 飯碗は、こんな感じ。 湯呑み。 珈琲カップ。 久々に貝高台。 下絵の具は、出がらしのお茶でとくとはじかないとか・・。 このラインの濃さでは、水で溶いて ...

筆の走りが悪かったのを反省して、おもむくままに筆で・・。 って、そんなに違いはないんですが・・。 線と点のコンポジション。 粉引き、楽しくなってきた・・。 ...

この時期の訪問者、ツバメを鬼板で描いてみました。 紙に絵を描くのと勝手が違って、筆ののびがありません。 素焼きがしてあるので、吸水性は抜群  もう少し線を走らせて描きたかったな?。 子ツバメたちが、そろそろ巣立ちをしようとしています。 新茶が飲みた ...

頼まれてた粉引きの珈琲カップです。 気に入ってくださるといいな・・。 美味しい珈琲が飲めますように。 いってらっしゃ?い。 ...

いつものスタイルで、粉引きの飯碗が焼けました。 窯がちっちゃいので、ボチボチです。 ...

粉引きのマグでも呉須ポンポンをやってみた。 こちらは、少し青みが強くでたかも・・。 取っ手は、こんな感じ。 でも、以前お話ししたように、粉引きの乾燥中に取っ手にクラックが・・。 ↑の写真では、わからないでしょ?! でも下から覗くと・・。 (゜∇゜ ; ...

久々に粉引きの茶碗を焼きました。 4月の最初に作って、4月の終わりに素焼き。焼成は、5月の半ば。 スローペースを保っております・・。(;´Д`A ``` ちょっとした試みを。 なんだか歪んでおりますが・・。 それはさておいて、わかりますでしょうか? 薄い呉須 ...

先週、久々の轆轤挽き・・。 削りを終え、ほどよく乾いたところで白化粧掛け。 まずは、内側に白化粧。 ここであせっては、いけませぬ・・。 春風にあてて、指で触ってもつかなくなったところで外側を。 取っ手がもひとつ不安・・。 この方法で、ようやく崩壊 ...

いよいよネタがなくなってきて・・<作品なし(;´д`)トホホ> できないときはしょうがないと腹をくくっています。 でもブログは、陶芸blog。 ウゥ?ン、/(-_-)ヽコマッタァ そこで、鉄のしわざについて書き記しておこうと思います。 地球上の八大元素の一つでもあ ...

寒い一日となりました。 最高気温は12℃。東の風も強くそれ以上に寒く感じます。 こんな時は、おでんだな!  粉引きの飯碗。 子どもたちの飯碗は、手作りの器を使わせて、なんと自分は今まで市販の瀬戸もの・・。 気に入った粉引きの飯碗ができるまで、ガマンガマ ...

薄曇りの穏やかな天気。 のんびり島根半島をドライブ。  海の向こうには、隠岐の島が見える。 この時期にしては穏やかな海に小船がいくつも浮かんでいる。 ハマチやレンコダイを狙っているのか、いや、ヒラメやアコウの底もの狙いかもしれない。 大きな白い船が、隠岐 ...

大きな睡蓮鉢を作って、庭先でメダカを飼えたらいいなぁ。 そこで(・_・?) 鬼板でメダカを描くことに・・。 ずいぶん栄養のいいメダカに(;´Д`A ``` 御本がけっこうでました。 土は、赤土に地元の土を混ぜています。    ...

ストックしている素焼きもそろそろ底をつきそう・・・  (;´Д`A ``` 匣鉢の焼成は、少しずつしか焼けないので、なんとか凌いできたんですが・・。   素焼きを全部なくすとどうしても轆轤を挽かないといけない状態になるかも・・。 われながら名案。(`ー´)イヒヒ ...

刷毛目の中鉢を・・。 粉引きにするには、あまりにひらきすぎているので、刷毛目を付けることに・・。 手轆轤にのせて、ペンキの刷毛でグルッと。 弱還元での焼成です。 土の荒さと色合いの相性がよかったかなと思っています。 豆腐サラダなんか盛りつけてもいい ...

鉄絵を描いた粉引き。 描くのに筆を使っていたが、ピーンと閃いた。 ハンコでは、どうなるの? さっそく挑戦。 こんなんでました?。 まずは、自分の名前。ゴム印押すの難しい・・。 縦方向に「FEEL」。歪んでる・・。 飯碗には、「HAPPY」。 見込みには、ひびが・ ...

匣鉢に入れる炭の量も次第に安定してきた。 再現性があること。 これは、重要なファクターだ。 新しいものに挑戦していくことと再現できることは、どちらも続けていかねばと思っている。 さて、匣鉢に入れた鉄絵を施した粉引き。 ぐい呑み・・。 高台は、竹べらで削 ...

爪楊枝は、いつも買ってきたままの半透明な容器に入ったままでした。 そこで、陶製の楊枝立てを・・。 やはり鬼板を使って、草を描きました。 口縁部は、なめし革をあてずにシャープな感じのまま・・。 底は、切り高台。しっぴきの跡をそのまま生かして・・。 梨 ...

月曜日の窯出し。 まずは、匣鉢の中より・・。 今回の試みは、粉引きの茶碗に鬼板を使って絵を描いてみた。 はたしてどうなるやら・・。 ニャンコを描いた飯茶碗。 激しいヒゲはご愛敬・・。 見込みは、こんな感じ。 小さく見える黒い点は、釉薬の灰を精製するとき ...

削り終えた器に白化粧掛けをした。 僕の化粧土は、こんな感じ・・。 漬物用のプラスチック容器に入れてます。 濃度は、垂らすとけっこう糸を引く感じ・・。なんだかわかりにくいですが。 サラサラはしてません。 掛ける前の器。 いつもここからドキドキタイムで崩 ...

今朝は、頭痛の夢を見て起きる・・(-________-;) ウッ・・・ あ”だま”がい”だい”。肩もバンバン。 千年灸を据えてピップを貼って出勤。夏の疲れが今頃?? ここんとことんと土にむかっていないのがいけないのかなぁ? 制作にはいるためにも気合いを入れて作 ...

高台近くに少し鎬を入れたんですが、稜線部分をもう少しはっきり出したくてペーパーで削ってから焼いてみました。 少し男性的な感じ・・。 御本手も見込みに少しでました。    ...

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