jun431の陶芸Blog

陶芸ブログとは名ばかり・・(;´Д`) 今や花や猫が登場する箸休めブログと化しております。 いつか作陶することを願って、このカテゴリで!

カテゴリ : 粉引き

いよいよワールドカップも大詰め。ドイツのタコは、どの解説者よりもすごいですね。( ̄w ̄) ぷっさて、優勝はどうなるのでしょうか?今日は、粉引きの器です。小振りの片口です。早く梅雨が明けるといいなぁ・・。 ...

果たして役に立つものなのか・・?疑問は残りますが、一応ペーパーウェイトと言うことで(;´Д`A ```鉄絵の具でスタンプを押しました。適当に滲んでくれて、これは面白かったですョ(´∀`) ...

久しぶりに匣鉢弱還元焼成をやりました。まずまずのでき。長男が新型インフルエンザにやられ、ようやく復活しそうです。それにしても、どうして若い者を中心に感染していくんでしょうね。酷くならなくて、なによりでした。( ´o`)・・ ...

記事の更新をすっかりサボっています・・。φ(.. )今が一番忙しいときでして、なかなか土いじりとはなりません。そうなるとupできるような作品もなく、ブログネタがないというよろしくない連鎖に突入しています。今日は、その連鎖を打破すべく、取り置きしていた写真をほじ ...

ボクは蕎麦が好きです。 あの香りとのどごしは、やめられません。 こちらでは、「割子蕎麦」と言って丸い碗に3段ほど積み重ねて蕎麦をいただきます。 野外でも蕎麦を食べるため、持ち運べるように重箱に入れたのがはじまりだそうです。 でも、割子蕎麦には、蕎麦猪口を使い ...

ドタバタと11月を迎えています。 全国的にも猛威を振るいだした新型インフルエンザ。 とうとう職場にも入ってきました・・(/□≦、) 酷いことにならないように、厳戒態勢中です。 皆さんもどうぞお気を付けください。 さて、粉引き飯茶碗も13作目と1ダースを超えてきま ...

すっかり日が暮れるのが早くなってきました。 6時には、あたりは真っ暗です。 モクセイの小さな花も一斉に散り始めました。 ニオイもあとわずか・・。 さて飯茶碗12作目。 最後に掛ける梨灰釉の濃度が高くなってきたようで、厚く掛かったところは薄い緑になっていま ...

まだあったか飯茶碗(@Д@;・・・ まだストックがあるんですよ( ̄ー+ ̄) まあ、懲りずに見てください。 代わり映えはしませんが、だいたい同じようなものが焼けるようになってきました。 ...

粉引きの灰皿をみかけないのは、煙草の灰であの白を汚さないためなんでしょうか・・? それとも柔らかな雰囲気を持つ粉引きには、灰皿という役割が似つかわしくないのでしょうか・・? 白磁の灰皿はみかけたことがありますが、粉引きの灰皿はみたことないんです。 そんなタ ...

粉引き飯茶碗も10作目です。 小さな窯なので、匣鉢の焼成では、一つずつの焼成になってしまいます。 数は少ないけれど、焼成回数が多い分、窯の癖や釉の掛け方などでどんな具合になっていくのか慣れてきたように思います。 10作の中の5つは、嫁いでいって食卓で活躍し ...

食欲の秋ですね。 今晩は、お好み焼き。 けっこう上手なんですよ( ̄∇ ̄;) 飯碗9作目。 梨灰釉の濃度が高くなったのでしょうか? 少し青緑がかった部分がうっすらと見えます。 少し残った白化粧の掛け残しが、ちょっとアクセントの茶碗です。 明日も晴れますように・・ ...

粉引きの湯呑みが焼けました。 すっかり日が暮れるのが早くなり、夕闇がすぐに迫ってきます。 日中の暑さはまだ残るものの、朝晩は涼しく虫の音が秋の夜長を飾っています。 近くの田圃の稲刈りも終わりました。 雀たちが群れを作って、お零れにあずかっています。 温かい ...

今日はブログの閲覧数がおかしな事になっとります?? ドリコムさん、またなにか(・_・?) 今日の粉引き茶碗は、お世話になったかたへ嫁いでいきました。 少し小振りだったかもしれませんが、使ってやってください。 ...

粉引きの小皿です。 縁を折り返して、四角にまとめました。 縁に厚みを持たせると少々のことでは壊れないような印象を与えてくれます。 ちょこっと肴をのっけて活躍しそうです。 ...

歪んだ粉引き茶碗となりました。(;´Д`A ``` 少し歪んでいるのがわかりますでしょうか? 本焼中の匣鉢の中で、誰かギュッと握ったような歪み方です。 素焼きまでは、何ともないんですが本焼で歪むことがままあります。 どうした加減なのか、不明のままです。 まっ、これも良 ...

9月になりましたが、暑い日が続いています。 少しくたびれて、昨晩なんか9時には、ソファーでうたた寝でした。 しばらく窯焚きをできないでいますが、もう少ししたら復活できそうです。 体調も整えて、また秋の制作に向かいたいと思います。 粉引き茶碗も少しずつ増えて ...

粉引きの飯茶碗その5は、白化粧を二度掛けした作品です。 なんだか最初から意図していたようなことをいっていますが、諸条件が重なって、二度掛けのようになったものです 果たしてどんなふうに焼けるのか興味があって、焼成しました。 まず、一つ目 厚く掛かったせいでか、 ...

少し夏らしい日差しを感じるようになったと思ったら、暦のうえでは、「立秋」だそうです。(;´Д`A ``` さて、飯茶碗4品目です。 見込みは、轆轤目をそのまま残してみました。 夏バテしないように、しっかりご飯を食べてくださ?い ...

シリーズものにして、引っ張ってます(;´Д`A ``` 一つずつupという、牛歩戦術です さて、3作目。 炭量が多く、しっかりと還元がかかりました。 ...

ここのところ、粉引きの茶碗を焼いています。 電気窯ですので、匣鉢で還元をかけています。 その中に入る茶碗は、一つ・・。 残りの隙間には、別の小ものを2,3詰めます。 そんな一つをupします。 沓形の湯呑みです。 写真では分かりにくいんですが、このひん曲がりよ ...

長雨が続いています。 いつ梅雨が終わるのでしょうか? 子どもの頃とずいぶん気候が変わってきたように感じます。 空模様と相談しながらの化粧掛けです。 今使っている土は、信楽の赤土をベースにして調合したものです。 粘りも強く、粉引きにも合っているようです。 見込 ...

夏は、化粧掛けをしても乾きが早いのでホッとします。 ただ、窯焚きは、温度で部屋がものすごい熱気をおびます・・(;´д`)ゞ アチィー!! 粉引きの飯茶碗二号が焼けました。 ニャハニャハ(^ー^* )♪ どうぞ使ってくださーい。? ...

粉引きの飯茶碗、第一号が焼けました。 焼成は、弱還元ながら匣鉢の中に入れる炭量を増やしました。 あくまでも、燃え尽きる炭量をキープしながらですが・・。 掛けた灰釉は、残り少なくなった梨灰釉です。 厚く掛かったところは、梨特有の暗いブルーがうっすらでます。 ...

すっかり物置とかしていた轆轤の上を片づけて、ほぼ2年ぶりに轆轤へ向かいました。 粉引きの飯碗を頼まれたのです。 手が覚えてるのかなぁ?なんて思いながら挽きました。 久々のチュルチュルした感触が気持ちいい 形の不揃いは抜きにして削りを終えた半乾きの茶碗に、白化 ...

久しぶりの粉引き。 白化粧土の水分が減ったのか、濃度が増したような・・・。 まっ、なんとかいけそうだ。 ときどきどうしても粉引きがやりたくなる。 まるで、薬物中毒だなこりゃ。 匣鉢で弱還元焼成。 ...

あいかわらず歯痛に悩まされてます。( p_q)エ-ン さて、毎度ながらの粉引きの器。 底は、少しへこませるだけなんですが、印をつくって押してみました。 こちらは、外側へ。 こちらは、内側へ。 それぞれこんな器になりました。 ...

ようやく帰ってきました。 やっぱり家は、落ち着きます。(´▽`) ホッ 今日は、残務処理に追われましたが、やっぱりここがいいや。y(^ー^)y 窯場にはいると、出発前に焼けてた『鳥』たちが出迎えてくれました。 フッと時間ができたときに、土で作った箸置き・・。 ...

刷毛目の皿にメダカを・・。 ワンポイントってやつです。 陶石釉がやんわりと絵をカバーしてくれました。 ...

粉引きの湯呑み。 手捻りで、ボチボチと・・。 この前作った鉄絵の具を薄めて描いた梅の花に、藁灰釉を掛けて焼成しました。 鉄絵の具を少し薄めすぎました・・(;´Д`A ``` 【その壱】 【その弐】 何が違うの? なんて言わずに、見比べてみてください。 壱は、電気 ...

はたして、皿の内側だけ白化粧をしたものを粉引きと言っていいのかわからないが、その仲間ということで粉引きに分類してみました。 同じシリーズで作ってみた小皿。 薄い藁灰釉を施釉し、織部釉をスポイトでチュッとひと掛け。 組みものとまでは言えないかもしれませ ...

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