jun431の陶芸Blog

小さな窯で自作の灰釉を掛けてぼっちりぼっちり器を作っています。ドリコムブログよりやってまいりました。

陶芸作品

コーヒーブレイク

夜はめったに珈琲を飲みませんが、飲みたくなるときがたまにあります。

食器棚の奥をゴソゴソ探って、久しぶりのカップで。

五斗蒔土で作った黄瀬戸カップ。

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抜けたんぱんを意識して作ったのかなぁ・・?

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ざっくりとしたカップで、今日の気分には、ぴったりでした。

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珈琲ブレイク

今日は一番の冷え込み。

大山では、ずいぶんな積雪があったようです。

一昨日の夜から、雪起こしの雷が冷たい雨を降らす夜空に響いています。


ようやく仕事が一段落。

気持ちもゆったりして、珈琲ブレイク。

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夜はめったに珈琲を飲まないんですが、最近お気に入りのカップでいただきました。

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ん~ん。

この釉調合を思い出せません・・。

相当ゴテゴテの厚い釉ですが、なんだかピタッと来てます。

陶芸ブログみたいだ(;^ω^)

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今年の陶芸②

同じく水挽きをもう一つ。

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鉄絵は、予想より淡くなりました。


「これこれ!」

たけちゃんが、近くにあった目玉オヤジを持ってきて湯飲みに・・・。

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ものすごくぴったりで、笑いました。'`,、('∀`) '`,、

境港は、昨年370万の観光客が訪れましたが、今年も現在で200万人を突破しました。

鬼太郎で町おこし中です!

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今年の陶芸①

8月5日に、今年初めてで最後(?)の陶芸を行いました。

ずいぶん離れておりましたが、焼き上がってくると嬉しいもんです。

作品の善し悪しよりも、形があることに実感があります。

水挽きの湯飲み。

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鉄絵の具でぐるりと線を入れて、乳白釉で施釉しました。

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重さは、内緒です・・

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ものを作ることが、こんなに嬉しいことだと言うことをあらためて実感しています。

そして、制作をしながら人が繋がっていきます。

作品を見て、話をしてくださる方があります。

少しずつものを作っていくことを生活の中に組み込んでいかないとと思います。

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茶にブルー

ずいぶん昔に作った珈琲カップ。

小さいんだけど、使い勝手がよくてちょくちょく使ってます。

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作った土灰釉をさや鉢で還元したものだった・・・・・はず

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あらためてシゲシゲと見てみると、茶の中にブルーが控えめに輝いてて、ちょっと嬉しくなりました。

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初物

今年度初の器が、焼けました。(。・ω・)ノ゙

ちょっとしたチャンスがありまして強引に陶芸をすることにしたもんで、どうなることやらという部分はあったのですが、結構楽しんでいただけて、アッツイ中、ポカリを飲みながら制作しました。

そんな作品が焼き上がったんです。

手捻りのマグ。
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轆轤の飯茶碗。
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同じく轆轤で。
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板作りの小皿。
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玉作りの鎬小鉢。
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藁灰釉に少し重ね掛け。

やっとこさ陶芸ネタをupできて、ちょっとホッとしてます。

夢中になって土をいじっている時間は、実に楽しい時間なんだとあらためて思いました。

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青釉小鳥箱

今日は、梅雨入りだそうです。
朝から、しとしと雨が降ってましたが、9時前にはやんでしまったようです。
芝生の植え付けにはもってこいでした。


さて、化けた青釉を最後まで残っていた小鳥箱に掛けました。
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ようやくぴったりと焼けるようになりました(´▽`)

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小鳥もできるだけシンプルに(´・ω・`)

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フタも無事開いてよかった~(´▽`) ホッ

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青釉が化けた?

6月に入って夏らしい暖かさが、出てきました。空も雲も夏らしくなって風も暑さを感じます。

3月の作品ですが、紹介します。

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3年ほど前に、藁灰釉をもとにコバルトを使った青釉を作りました。

重ね掛けなどに使っていたのですが、素焼き在庫一斉セールの時に、重ね掛けするのが面倒で、そのまま焼成したんです。

そしたら、思ってもみなかった深い青に喜びました。

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赤土に掛けたのは初めてだったので、その影響もあったのかもしれませんが、釉をほったらかしてると化けたような気がしました。
とっても不思議でした。


でも、おそらく・・・。
この釉は、こんな発色なんだと自分で決めつけちゃってるんでしょうね。
釉の持つ可能性を十分に試すこともなく、引き出せてもなかった自分にヾ(_ _。)ハンセイ…

いろんな可能性を引き出せて、いけたらいいなぁ。

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唐津土飯茶碗その2

今日は朝起きてビックリ。
車がすごいことになってました。
ゴビ砂漠からの贈り物。
あまり嬉しくありませんが・・(;´Д`A ```

さて、唐津土に藁灰釉を掛けて弱還元焼成。

おっ!

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しぶい~。

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コゲ加減もボク好み(o ̄ー ̄o)

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黒子もいいね。

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唐津の土は、ボクにはあってるようです。



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重ね釉フリーカップその2

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赤釉の濃度が薄くなったようです。
口元には、鉄釉がとんだようで、予期せぬ模様に・・。

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このタイプは、なんにでも使えて便利です。

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今日は、春の嵐で強い南風が吹き荒れました。
最高気温も26度あったらしく、3月の最高温度を記録したようです。
夜になって雷をともなった雨となりました。

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唐津土飯茶碗その1

唐津の土をブレンドして、飯茶碗をつくりました。

唐津は、6年ほど前に訪れたことはあるのですが、土はまだ使ったことがなかったのです。
とても素直な感じがする土でした。

残り少なくなった薄めの梨灰釉をかけて、匣鉢の中で弱還元焼成。

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しぶ~い。

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黒子も出ました(′∀`)

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還元の掛かりは、弱かったようです。


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重ね釉珈琲カップその3

赤と青の色釉を重ねた珈琲カップです。

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藁灰釉がふわりと色釉を包んでくれます。

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この組み合わせも面白いなと思ってます。



(おまけ)
職場に咲いた君子蘭。

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なんともキレイな朱です。
こんな色を使った器ができないかなぁ~Σ(´д`;)


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重ね釉片口

重ね釉の色を少し変えて・・。
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ドレッシングをかけるのに使えそうです。

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面取り重ね釉フリーカップ

色違いの青を使ってまたしても。
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面取りが入ると少しモダンな感じ!?

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重ね釉珈琲カップその2

ここにきて少々風邪気味・・
仕事中に脱けて、パブロン買って栄養剤をσ◇(・_・;)ゴクゴク
気がゆるむとすぐガタが出ます (´・ω・`;)

さて、重ね釉の珈琲カップその2を。
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同じようなものでも揃ってくると楽しいもんです。
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手捻りのよさが出てるかなぁ~?

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ダレ~っと、きちっとしていない色釉の引き具合が、ゆる~い感じ♪(* ̄ー ̄)v

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早く風邪なおそっと
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ランプシェード

陶の灯りとりを作りました。
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小さな窯なので、高さいっぱいです
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灯りを付けた写真がありません・・(;´Д`A ```
少々お待ちを・・
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ドラ鉢

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テラコッタ土を使って、ドラ鉢を・・。

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鉄釉を使いました。

厚みがありすぎたようです・・(;´Д`A ```
あつみきよしじゃなくて、あつみおもしでした(お粗末)
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重ね釉珈琲カップ

昨日はもわっとあったかでしたが、今日は、冷たい雨の降る寒い一日でした。

今日は、重ね釉の珈琲カップを・・。
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フリーカップより赤味の土を多くブレンドしています。

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小象の鼻みたい。。

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鎬を入れています。

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フリーカップと並べると胎の色の違いがよくわかります。
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重ね釉フリーカップ

青釉と藁灰釉の重ね掛けでできた見本。
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青釉は、2種類あるので組み合わせて焼いてみることにしました。


素焼きのままのフリーカップに青釉で模様を付けて、藁灰釉を掛けました。
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少し流れ気味です。
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なんとなくの模様です。
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酸化の焼成です。
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なかなか作陶できないですが、ボチボチと忘れない程度には、ものづくりをしていこうと思っています。
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白釉珈琲カップ

白釉を使った珈琲カップです。
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少し小振りでした。
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こげも少し出てます。
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陶芸ブログ・・・だったような・・?
ちっとも制作がすすまない日々が続いておりましたが、ようやく窯入れに至りました(;´Д`A ```

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カレー皿にどうでしょう?

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青釉の重ね掛けをしたんですが、ゾウの鼻のような模様に・・ (´・ω・`;)

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今年初の焼成。まっ、よしとしますか(´∀`)
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猫が干支に入ってない・・

今年は寅年。

干支を決める時、神様が伝えた日にちを一日遅くネズミが猫に教えたため、猫は干支順番競争に間に合わなかったらしいです。
で、それからというもの猫はネズミを追いかけるようになった・・・とか。
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ちぇ、ないんだ。
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実家の猫ミーも若い頃は鼠をくわえてきてご主人様に貢いでおりましたが、今ではぜんぜんやる気無し (´・ω・`;)
「縁側を鼠が走ったよ~」っておふくろに伝えたら、コタツから引っ張り出されて出動させられてましたが、すぐに帰ってきてボクの膝で丸まってました。( ̄w ̄) ぷっ
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赤釉重ね掛けマグ

11月になりました。
今日は冷たい雨が、風をともなって降りました。
一日一日と冬の足音が近づいてきます。
風邪などひかれませんように。

さて、藁灰釉に赤釉を重ね掛けしたマグ。
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取っ手がへなちょこでした・・。
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梨灰釉フリ?カップ

いつも粉引きに掛けている梨灰釉。
あれっ?
赤土に梨灰釉を掛けて弱還元で・・?
どんな感じになるんだっけ??
    ・
    ・
やってみればわかる電球
ってことで、素焼きの棚から手頃なやつを取りだしてさっそく施釉し、匣鉢の中へ。
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酸化して真っ黒になった油で揚げたような器になりました(;´Д`A ```
渋いっちゃ渋いんですが、赤土にはあわんなぁ?が素直なとこです。
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藁灰釉飯茶碗

食べ物が美味しい季節です。
お米も新米をいただき食べましたが、やっぱりうまいです笑顔

久しぶりに粉引きではない飯茶碗をつくりました。
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藁灰釉に赤釉で梅の模様を入れました。
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少し模様がぼけました・・(;´Д`A ```
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窯焚きで上がった部屋の温度が、なんだか心地よく感じます。
夏も終わったんだなと、窯を焚きながらあらためて思いました。
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匣鉢の隙間で

匣鉢の隙間で、けっこういろいろ焼けて、それが何というか力が入ってなくて面白いんです。
小さな取り鉢を何種類か焼きました。
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梨灰を使った弱還元焼成です。
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こんなのがコロコロと気楽な感じで作れてます。
気合いもスッとぬけてるぐらいの方が、意外といいかもですね。( ´o`)
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白釉小鳥箱・・2・・

今日は、JK船長と魚釣りに出かけましたが、釣果はひどいもんでした・・。
坊主は免れたものの、鰺すらろくに釣れませんでした。
大海原をあっちにウロウロこっちにウロウロ。
| 壁 |/_*)ハゥ・・・マ、マイッタ!

さて、白釉を使った小鳥箱の2作目が焼けました。
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蓋ものは、ピタッと合わせるのがとても難しいです。
でも、キレイにあわせができると嬉しくなります。
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焼きあがったときは、精巧に作れば作るほど蓋を手で簡単にはずせることはまずありません。
釉はきちっと拭き取っていますが、釉の成分が少し残っているのでしょう。高温の窯の中で反応し合って、くっついています。
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そこでわずかなすき間に、削りカンナの歯をゆっくり差し入れて、蓋を開けています。
釉がうまく拭き取れてなくて、ここでダメになることもあります。
この瞬間が、一番緊張します。
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今回は、上手くいってくれました。
小さな小さな小鳥の小箱。
これで二つになりました?。
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梨灰釉手捻り湯呑み

匣鉢すき間作品です。
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手捻りで形をこしらえてから、石膏の板に彫刻刀で溝を付け押しつけてみました。
すき間に入り込んだ粘土が、ラインを作って模様となりました。
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地味なカップですが、なにかと使えそうです。
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白釉珈琲碗

またまた、すき間作品の紹介です。
粉引き飯茶碗の副産物のように思ってますが、けっこう嬉しいものが出てきてます。
鰺釣りをしていて外道で鯛が釣れるようなもんでしょうか(◎_◎) ン?
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しぶ?い珈琲碗になりました。笑顔
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白釉湯呑み

この器をご紹介するのは、二度目なんです。
おやっ?見たぞって方もあるかもしれませんが、お付き合いください。

匣鉢焼成のすき間作品です。
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釉の厚みによって、面白いこげが出ました。
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口縁部は、うっすらと赤味が入ります。
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ぽってりとした湯呑みとなりました。
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