陶芸作品
6月に入って夏らしい暖かさが、出てきました。空も雲も夏らしくなって風も暑さを感じます。
3月の作品ですが
、紹介します。

3年ほど前に、藁灰釉をもとにコバルトを使った青釉を作りました。
重ね掛けなどに使っていたのですが、素焼き在庫一斉セールの時に、重ね掛けするのが面倒で、そのまま焼成したんです。
そしたら、思ってもみなかった深い青に喜びました。

赤土に掛けたのは初めてだったので、その影響もあったのかもしれませんが、釉をほったらかしてると化けたような気がしました。
とっても不思議でした。
でも、おそらく・・・。
この釉は、こんな発色なんだと自分で決めつけちゃってるんでしょうね。
釉の持つ可能性を十分に試すこともなく、引き出せてもなかった自分にヾ(_ _。)ハンセイ…
いろんな可能性を引き出せて、いけたらいいなぁ。

3月の作品ですが
、紹介します。
3年ほど前に、藁灰釉をもとにコバルトを使った青釉を作りました。
重ね掛けなどに使っていたのですが、素焼き在庫一斉セールの時に、重ね掛けするのが面倒で、そのまま焼成したんです。
そしたら、思ってもみなかった深い青に喜びました。

赤土に掛けたのは初めてだったので、その影響もあったのかもしれませんが、釉をほったらかしてると化けたような気がしました。
とっても不思議でした。
でも、おそらく・・・。
この釉は、こんな発色なんだと自分で決めつけちゃってるんでしょうね。
釉の持つ可能性を十分に試すこともなく、引き出せてもなかった自分にヾ(_ _。)ハンセイ…
いろんな可能性を引き出せて、いけたらいいなぁ。

今日は、JK船長と魚釣りに出かけましたが、釣果はひどいもんでした・・。
坊主は免れたものの、鰺すらろくに釣れませんでした。
大海原をあっちにウロウロこっちにウロウロ。
| 壁 |/_*)ハゥ・・・マ、マイッタ!
さて、白釉を使った小鳥箱の2作目が焼けました。

蓋ものは、ピタッと合わせるのがとても難しいです。
でも、キレイにあわせができると嬉しくなります。

焼きあがったときは、精巧に作れば作るほど蓋を手で簡単にはずせることはまずありません。
釉はきちっと拭き取っていますが、釉の成分が少し残っているのでしょう。高温の窯の中で反応し合って、くっついています。

そこでわずかなすき間に、削りカンナの歯をゆっくり差し入れて、蓋を開けています。
釉がうまく拭き取れてなくて、ここでダメになることもあります。
この瞬間が、一番緊張します。

今回は、上手くいってくれました。
小さな小さな小鳥の小箱。
これで二つになりました?。

坊主は免れたものの、鰺すらろくに釣れませんでした。
大海原をあっちにウロウロこっちにウロウロ。
| 壁 |/_*)ハゥ・・・マ、マイッタ!
さて、白釉を使った小鳥箱の2作目が焼けました。

蓋ものは、ピタッと合わせるのがとても難しいです。
でも、キレイにあわせができると嬉しくなります。

焼きあがったときは、精巧に作れば作るほど蓋を手で簡単にはずせることはまずありません。
釉はきちっと拭き取っていますが、釉の成分が少し残っているのでしょう。高温の窯の中で反応し合って、くっついています。

そこでわずかなすき間に、削りカンナの歯をゆっくり差し入れて、蓋を開けています。
釉がうまく拭き取れてなくて、ここでダメになることもあります。
この瞬間が、一番緊張します。

今回は、上手くいってくれました。
小さな小さな小鳥の小箱。
これで二つになりました?。

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