島根県立美術館でわりとひっそり開催中。
日本の工芸を100年振り返って、東京国立近代美術館工芸館が所蔵する作品を展示しています。

その中で目を引いたのは、桃山時代に作られ、その後その製法やどこで焼かれたものかもわからなくなっていた志野焼を昭和の初めに再現した荒川豊蔵の志野茶碗でした。300年余り幻となっていたその製法は、この茶碗で再現されたんだなぁと興味深く、観ました。
人間国宝の作品のオンパレード。
陶芸に興味がある方には、オススメです。

何より空いています(^^;;。