今日は巡視船おきの体験乗船があり、行ってきました。

海の警察である第8管区海上保安庁の巡視船おきは、境港を中心に海難事故や不審船の警戒に当たっています。
船上には、招かれた多くの人がすでに乗船中。

レーダーや気象観測の計器など、こんなに近くで見ることはなかなかできません。

操舵室にも入れてもらいましたよ。
白い帽子の船長から細かな指示が飛びます。

途中には、保安庁のヘリもやってきて、艦のすぐ側でホバリング。
風圧による水しぶきを浴びました。

こんなにたくさんの石油タンクも昭和町にはあったんですね。
波風があり、大きなうねりとなって船が揺れましたが、巡視船おきの乗船ができて満足しました。
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