大陸から第一級の寒波が襲来。

日本海側は、雪になっています。

これからの積雪もまだありそうです。

三連休の初日に、日本伝統工芸展を観に県立美術館へ。

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陶芸は、圧倒される大きな作品が多いのですが、煎茶のセットや組み物に身近な生活を感じて、親しみを持ちました。

どの展覧会も、大きなものが作れることが一つの目安になっていて、考えさせられます。

間違いではないのでしょうが、少し物差しが単一化しているようでいただけません。

展覧会のための作品と言ったらいいのでしょうか、その狭間で揺れ動く作家も多いのでしょうね。


子どもたちが、雪の上をコロコロ走り回っています。

雪だるまを転がして、積み上げて。

元気な姿にエネルギーをもらいます。

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