島根半島は、紅葉で色付き眼を休ませてくれます。

その半島を越えて西から吹いてくる風は、日に日に冷たさを増し、落ち葉を吹き飛ばしています。

柿の木もすっかり葉を落とし、捕られずに実だけが残った木をあちこちに見かけます。

そんな渋柿を丁寧に干してあるお宅を見つけました。

R0012770

干し柿ってこんな軒下が似合います。

日本の晩秋ってとこでしょうか。

ちなみに柿は、学名も「kaki」です。

banner(2)