美濃陶を代表する織部焼の中でも手の込んだ装飾と緻密さも大胆さも要求する鳴海織部。
チャレンジは続きます。
すっかり弱りかけた作陶意識を奮い立たせようと、いくつか焼成しました。
b63d32e6.jpg

a38f7f14.jpg

鳴海織部には、向付けの鉢などが多いようですが、六寸ほどの花弁皿にしました。
鳥の親子に、抽象的な模様を入れました。
耳足を付けると、収縮率の違いから生まれるであろうソリもなくなりました!
d6d612db.jpg

手間はかかりますが、焼きあがって窯から出てくると、嬉しさが増しますにっこり
織部釉をもう少し厚く掛けるとよかったかな。
反省しながらも、やる気が出てくる窯出しとなりました。(-^▽^-)
88ec2a1c.gif