灰立ての織部釉。
薪ストーブの灰をいただいて、何にしようかと思っていました。
アク抜き、乾燥、投げっぱなし・・。
灰は、広葉樹を燃やしていた灰らしく、混じりけのない少し黄色がかった灰となりました。
電球
織部だな。
この灰なら織部が・・。
なんてことはない、直感ってやつです(;´Д`A ```
調合は、10?バケツに合わせて。

福島長石・・・・1200g(51%)

薪ストーブ灰・・・800g(35%)

天然藁灰・・・・・200g( 9%)

酸化銅・・・・・・110g( 5%)

あと、沈殿防止剤と前回の少なくなった織部釉を足して7?ほどになりました。

さて焼成のテスト。
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灰の中の鉄分がちょうどよかったようで、少し黄みがかった緑に発色してくれました。OK
けっこう気に入っています。
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