母親の伝で、ピザ屋さんの灰が手に入りました!

ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪ー

イタリア直輸入の薪窯でピザを焼いておられる『MamNa』さんの灰です。
広葉樹を燃やしておられるとのこと。
いつもは灰を、お金払って取ってもらってたようで、どうぞ使ってくださいとのこと。
ありがたやぁ?(^人^)感謝♪

さっそく灰の精製。
まずは、ふるいにかけて大きな炭や、燃えかすを取り除きます。
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一番上のふるいに残ったかすは、捨てます。
灰の状態は、サラサラの粉雪のよう。
スッゴク状態はいい。v(≧∇≦)v いえぇぇぇぇいっ♪

風呂釜の灰は、それはそれで面白いんだけど・・。
紙や、砂、釘など混じっておらず、色も白く感じます。

これを水を張ったバケツに入れます。
灰は、ゆっくり沈んでいきます。
ふるいをかいくぐった燃えかすやゴミは、浮きます。

それらを取りながら、水がヌルヌルしなくなるまでアクを抜きます。
アクは、塩基性成分。アルカリです。
灰の質によって、アクの抜け方に差があります。

さて何ヶ月ぐらいで、出来上がるかなぁ?。
楽しみです。

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