気に入っている梨灰釉を使って、青磁色の一輪挿しを焼くことにした。
梨灰は、適度に鉄分を含んでいて、還元をかけるといい感じの青磁になるのです。
一般には、土灰青磁と言われるようですが、
より、昔の青磁に近い気がしています。

釉を掛けようとバケツをかき回すと
久しぶりに使うもんだから沈殿して底で固まっています。
こりゃいかんと、
手を突っ込んでヘラで底まで混ぜました。

たっぷり厚掛けをするとより深い青磁色が得られます。
フフンフーン・・・( ?3?)~♪

匣鉢に炭を入れて、いってらっしゃ?い!


おやぁ?
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なんだか、黒い胡麻がのってる??
灰かなぁ?

( -.-) =зフウー    とれない・・・。

近寄ってみると
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もちっとズームして・・。 
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夾雑物だ。(?■?;)!?
なんでだろう?
この前は、ほとんど出なかったのに・・。

(゜0゜;ハッ

釉掛けの前に、バケツを底まで丁寧にかき回したぞぉ・・・。
それだ!

今までは、泡立て器でうわべだけクルクルしてただけなんだ。(/|||?▽)/
へろへろ?・・。



そんなとき、お気に入りのM麻呂ちゃんのブログ
ビシッと神のお告げのように啓示してあるじゃありませんか!

踏んづけた○ンチをいつまでも悔やんでも無意味なのです。
すばらしい!
自転車乗りの法則なんて余りにも感動しました。


ひとつ賢くなりました。

これも『未来への礎』ですぅ。、(?▽?)V いえーい!
ありがとう♪(#^ー゜)vー0d7aaac9.gif