窯が新しくなりました。ヤッホー(ノ^∇^)ノ
修理の様子を見てみましょう。
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これがカンタル線。DSとのこと。線の太さは、1.8φ。
八重洲技研より取り寄せたものを窯に合わせて機械で曲げるそうです。
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まず、古い切れた線のピンを抜いていきます。こんな小さな窯でもピンの数は、160本ほどあります。



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次第に線がはずれていきます。ピンは予想以上に長いんだとわかりました。

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ピンをすべて抜き、グラスウールを外すと耐熱煉瓦が出てきました。ここまでピンは刺さっています。





続きは次回へ。